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ネット銀行、競争激化


インターネット専業銀行の競争が激しさを増している。
外貨預金や外国為替証拠金取引(FX)など新サービスを導入する動きが相次ぐほか、証券会社やカード会社との提携に乗り出す銀行もあり、積極的な経営戦略が目につく。
個人顧客の囲い込みをめぐってネット銀行同士の競争だけでなく、既存銀行とのつばぜり合いも熾烈(しれつ)になりそうだ。

今はネット銀行が全盛の時代!
確かに何かと便利ですよね♪

イーバンク銀行は、12月25日から外貨預金の取り扱いを始めた。
通貨は米ドル、ユーロ、豪ドル。ネット銀行で外貨預金を扱うのはソニー銀行に次いで2行目。
24時間取引でき、レートがリアルタイムで変動する。
ソニー銀は来年度にも、一定の証拠金を担保にその数倍から数十倍の外貨売買ができるFXの取り扱いを始める。
ネット銀行では、ジャパンネット銀行が昨年3月から始めているが、ソニー銀の石井茂社長は「ユーザーの外貨運用ニーズは高い」とそろばんをはじく。
M&A(企業の合併・買収)を含む提携戦略も活発になってきた。
ソニー銀は、セブン銀行とATM(現金自動預払機)で提携したほか、買収する海洋証券(沖縄県)を来年度にもネット証券に衣替えする方針。イーバンク銀はオーエムシーカードと組み、ポイントを口座換金できるサービスを12月に始めた。
ネット銀行が相次いで事業を拡大するのは、全行が前年度に黒字化を達成し、ようやく経営が軌道に乗り始めていることが大きい。
イーバンク銀もジャパンネット銀も、今年度通期で累積損失一掃を見込んでいる。
ソニー、ジャパンネット、イーバンクの3行合わせた口座数も今年度上期で350万を超え、「順調に伸びている」(松尾泰一イーバンク銀社長)。

特にこの3社は順調に伸びてるネット銀行の見本みたいなトコですよね^^
ネット銀行と言えばこの3社と言っても過言では無いくらいですもんね。

だが、各行ともに経営体制は盤石とは言いがたい。
中間決算では3行とも赤字や減益を余儀なくされたが、いずれも運用収益の悪化が原因。松尾社長も「運用に頼る度合いを減らさなくては」と課題を自覚している。
店舗を抱えなくて済むネット銀行は、既存銀行より高い金利を提供できる点が武器だが、個人向け取引を強化するメガバンクもネットバンキングを拡充している。
三菱東京UFJ銀行は今年夏にもKDDIと合弁で、携帯電話を活用したネット銀行を設立する。
口座数が右肩上がりにいつまでも伸びる保証もなく、今のうちにどれだけ収益力をつけられるかが、ネット銀行生き残りのカギとなりそうだ。

比較的歴史は浅いので今のうちにどれだけ体力を付けられるかがポイントと言うのには頷けます。

(引用:iza

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