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マジで!信じられませんよね!


大手菓子メーカー「不二家」の洋生菓子工場に対する自治体の立ち入り検査で見つかった食品衛生マニュアルが、食中毒を引き起こす恐れがある大腸菌群や黄色ブドウ球菌を検出した場合でも、独自に設定した社内基準値以下であれば販売しても構わない-と解釈できる内容だったことが25日、分かった。
一般生菌についても、自主回収基準を国の規範より10倍も甘く設定していたことが分かった。

信じられない判断基準ですよね!
大手がこんな考え方を持ってるなんて。。。
これは不二家って名前も無くなったほうがいいのかもしれませんね。
昭和58年に厚生省(当時)が製造業者向けに定めた「洋生菓子の衛生規範」では、大腸菌群や黄色ブドウ球菌が見つかった製品は一切販売できないことになっている。
問題の内容があったのは、同社の札幌、埼玉、泉佐野工場で見つかったマニュアルの「製品回収プログラム」と題したページ。
製造時の検査で細菌が見つかった場合の対応を記している。
それによると、1グラム当たりの「大腸菌群」は1000個未満なら「製造現場に注意、改善指導する」、1000個を超えたら「工場長に報告し、対応を検討」と規定。
1万個を超えた場合に初めて「回収を要する」としている。
黄色ブドウ球菌は、100個未満で「製造現場に注意、改善を指導」、100個を超えたら「工場長に報告し、対応を検討」、1000個を超えたら「回収を要する」となっている。
マニュアル上の管理責任者は各工場長で、病原性大腸菌O157が見つかった場合だけ緊急体制を取り、本部(本社)へ連絡するとしている。
また、マニュアルは自主回収する一般生菌数についても、規範より10倍も甘い「1グラム当たり100万個超」に設定していたことも判明。
同社はこれまで、一般生菌の社内基準について「1グラム当たり10万個を超えた場合は出荷停止、再検査する」と説明していた。同社は「会見で説明した担当者の勘違いだった」と釈明、「マニュアルは運用の基準が甘かった。見直していきたい」と話している。
規範の基準値は努力目標で、違反しても罰則はないが、厚生労働省は「にわかに信じ難い話だ。どうしてこのようなマニュアルを作ったのか、きちんと説明してほしい」(食品安全部)とし、東京都も不二家本社から事情を聴いている。

う~んと唸らされる内容ですよね!
いくら罰則規定が無いと言ったってここまでいくと何か罰則を与えるべきなんじゃないでしょうか。。。
こんな事が横行してる菓子業界ってイメージが付きかねません!
真面目に営業努力してる会社はもっと怒っていいのでは!!

(引用:iza
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