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松井証券 手数料無料化で投信販売再開へ


インターネット専業証券大手の松井証券は21日、投資信託のネット販売を年内にも始める方針を固めた。株式売買の委託手数料以外に新たな収益基盤の確立を目指すネット専業証券各社は、将来有望な投信販売に力を入れている。松井の参入でネット証券大手5社が出そろい、顧客獲得をめぐる競争が激しさを増すのは必至だ。

株式でも投信でもそうだけど顧客側からすれば選択肢が増えると言う事は大歓迎ですよね^^
選択肢が多くなれば色んなサービスも増えてくるだろうし!

松井はかつては手がけていた投信販売を、ネット専業に業態転換した際に中止。ネットを利用した個人の株式売買に特化することで収益を大きく伸ばした。
だが、平成19年3月期連結決算は、株式相場の低迷などを背景に営業収益が前期比23・4%減の436億円、最終利益が34・9%減の134億円と減収減益となった。競合他社に比べても減少幅は大きく、商品やサービスの多様化が課題となっていた。
投信は株式売買と違って比較的に長期保有されるため、安定した収益確保が期待できるほか、預かり資産の増加にもつながる。松井は近くプロジェクトチームを発足し、具体的な投信の種類などを決める予定だ。

やっぱり証券会社にしても取り扱う商品が多くなるのはそれなりにメリットがあるんだろうし、顧客獲得には必要なんでしょう!

投信のネット販売をめぐっては、SBIイー・トレード証券が約270本をそろえてトップ。楽天証券も新興国株を中心に約80本の投信販売を手がける。買い付け金額ではマネックス証券が首位を走り、各社とも急成長している。ネットの特徴を生かした販売手数料無料の投信が牽引(けんいん)しており、松井も手数料無料化で販売攻勢をかける狙いだ。
一方、野村ホールディングスなど大手証券3社も、投信関連手数料が株式売買委託手数料を上回るなど収益の柱に成長しており、新旧入り乱れた競争が本格化しそうだ。

松井証券の手数料無料は顧客獲得にも大きなアドバンテージになりそうですね♪
私も最近になって株式投資に興味が出てきましたが投信もいいのかも!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000009-san-bus_all

(引用:Yahoo!ニュース

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